快眠するための骨盤ストレッチ

前回に引き続き睡眠についての記事です。
よい睡眠をとるためには体勢も重要ですが他にも注意点があります。
いくつか考えなければいけない事があります。

 

普段は仕事で忙しく、
休日などを長時間寝て過ごす人や、
寝起きに疲れがとれていない、
仕事中に眠くなることが多い、
体を殆ど動かさない。
他にも深夜まで寝ない、
寝付きが悪い、
睡眠中よく起きる昼夜逆転している、
日光を浴びないなどの条件に当てはまる人は注意が必要です。
こうなっていては骨盤の歪みとともに、
いい睡眠習慣をつけることが難しくなります。

 

骨盤などの歪みをとるストレッチは、
まずバスタオルを丸細長くします。
それが背骨のしたになるように寝ましょう。
深呼吸をして、筋肉が緊張しないようにリラックスします。
腕を胴体と直角になるようにのばしてください。
この腕を無理なく上の方に持っていくと直いいでしょう。
これが背骨の歪みをとるストレッチです。

 

骨盤の歪みをとるストレッチは
上記のように丸めたタオルを今度は横にして腰の下に敷き仰向けに寝ます。
タオルが腰に当たる位置は、腰の上の方です。
両腕を少し開き、膝を両方とも立ててください。
それを左右どちらかに足だけ倒してください。
膝は両方ともくっつけたままでストレッチを行います。
顔は膝を倒した方向と逆を向きましょう。
そのあと逆の方向に同じことを繰り返します。
左右ワンセットで、3セット繰り返してください。
ストレッチはあまり無理をせず、
心地よい痛みを感じるくらいにとどめておきましょう。
息を吐きながら体を動かすときなおいいです。