睡眠と骨盤のゆがみの関係

 
今回は自分自身でもできる骨盤の歪みのケアについて書いていきましょう。
立っているときに骨盤などに負担をかけないような立ち方を心がけるのが一番です。
ですがどういった姿勢でも似たような姿勢を、
長い間とりつづければ体に凝りや痛みの原因を作るとこになるのです。
昼間は立ったり座ったりなどしていて、
重力の影響を受けながら活動しなければなりません。
しかし睡眠中だけはこういった必要がないのです。
ですから睡眠中いかに体を休められるかが大きな問題になります。
ここで疲れるような寝かたをしていると、日中の活動に影響を及ぼすのです。

 

ですが寝ているときに疲れがとれないという人も多いでしょう。
肩や首など寝起きに違和感があったりしますね。
何時間寝ても寝た気がしないというような、
うまく睡眠がとれないという人は寝る時の体勢について考える必要があります。
どういう体勢で寝ればいいのかということですが、
上記でも言ったように似たような状態ですと血流が悪くなります。
普通の人は寝ているときに寝返りを四十回前後すると言います。
まずはいい姿勢をとるために自分自身の体が、
布団の上でいい姿勢をとれているかどうかを調べましょう。
布団の上に寝てみて首から足のかかとまで布団にくっついているかを確認して見てください。
足は少し開けた方がいいです。
背中から腰にかけてきちんと布団についていないとか、
自然に足を開いたはずなのに片方だけ大きく開いているといった場合、
骨盤などがゆがんでいる可能性があります。
次回は睡眠をとれているかどうか、そのための運動について書いていきます。